湘南白百合学園小学校 【東急線・小田急線沿線 私立小学校合同相談会 公式サイト】 - 東急線・小田急線沿線 私立小学校合同相談会 公式サイト

湘南白百合学園小学校 紹介

教育理念

キリスト教精神に根ざした価値観を養い 神と人の前に誠実に歩み、愛の心をもって社会に奉仕できる女性を育成することを目的としています。 

スクールデータ

住所: 藤沢市片瀬海岸2-2-30    

電話: 0466-22-0200


アクセス: 

小田急線「片瀬江ノ島」駅下車 徒歩5分
江ノ電「江ノ島」駅下車 徒歩10分
湘南モノレール「湘南江の島」駅下車 徒歩10分

 

校長先生: 木暮 溫(こぐれ やすし)先生       

学校HP: こちら

 

創立:1937年    昼食:弁当    

 

制服:あり    児童数:619名 

特徴と特色

【特徴と特色】
☆校訓
「従順」正しいこと、よいことは進んでひきうけ、最後まで責任をもって果たします。
「勤勉」すすんで学び、何ごとにも真剣に取り組みます。
「愛徳」思いやりの心をもって、お互いの成長としあわせをねがい、よろこんで助け合います。

 

 

☆キリスト教精神に基づいた一人一人を大切にした教育
「神の前に、すべての人が兄弟姉妹であり、一人一人がかけがえのない存在である」というキリスト教の理念と精神に基づき、あらゆる学校生活の場面で、個人を尊重した教育に努めています。

 

☆女性の特性を生かした女子教育
女の子だけの環境です。率先してリーダーになる子が多く、やりたいことにチャレンジしようという意欲が湧きやすいです。その一方で思いやりや協調性も育ち、リーダーを支えるフォロワーシップが生まれやすいのも女子校ならではの特色の一つです。それぞれの得意なことを生かして、役割を分担し、一人一人の特性を生かした学習方法で学習効果を上げることができます。

 

☆基礎基本の定着の上に立った発展的学習
学びの過程を大切にし、基礎学力を確実に定着させ、さらに発展的学習にも取り組んでいます。1・2年時に、国語・算数の反復練習を毎日行い、自然と学習習慣が身に着くように指導します。また、3年生からは、教員の専門性を生かした探究的な学びを深めています。

 

☆”これからの時代”を生き抜くための探究学習
時間割に”探究の時間”を設け、自分の考えをまとめ、発表を行っています。今まで数多く行ってきた「体験学習」に加え、活動後の振り返りの時間を多く取ることで、新たな興味に気づき、相互理解を深め、自身の意見を組み立てて伝える力を育みます。「体験」「基礎的な学力」「友達との協働」の3つのバランスを取りながら、「なぜだろう?」「おもしろい!」「やってみたい!」など、児童の好奇心をかきたてるような活動を通して、物事を多角的に見る力を養います。

 

☆未来を見据えた英語・ICT教育
英語科では、1年生から週2時間の授業を行い、低・中・高学年ごとに目標を設定しています。1時間はテキストを中心に、あとの1時間は、リスニングとスピーキングを中心に活動しています。また、3年生以上が一人一台iPadを所有しています。各授業で、一人一人の考え方を共有するツールとしてiPadを使用し、友達の考え方を理解し、自分と同じ考え方や異なる考え方について共有する場などで活用しています。

 

プチ自慢はこれ!

☆数多くの体験学習
ご家庭ではなかなか味わえないような、「学校だからできる・みんなと一緒だから挑戦できる」という内容を各学年ごとにカリキュラムとして組んでいます。また、プロジェクトアドベンチャーの手法を使った体験学習や海の活動を通して、友達と同じことを感じたり、友達との意見の違いを理解したりします。体験を通して、自分の新たな一面に気づき、自己成長を促し、他者との関わりの中で一人一人の心理的安全性を高めていきます。

海の活動
海の活動
ビーチクリーン
ビーチクリーン

茶道体験
茶道体験
座禅体験
座禅体験

お箏体験
お箏体験
4年体験学習(プロジェクトアドベンチャー)
4年体験学習(プロジェクトアドベンチャー)

6年修学旅行
6年修学旅行

☆広々とした校舎・海と緑に囲まれた自然あふれる環境
教室や広い廊下に日の光が差し込み、子ども達の明るい笑顔があふれています。リニューアルした人工芝のグラウンドや、ゆとりのある広々とした校舎で、子ども達は生き生きと伸びやかに過ごしています。また、学校の周辺には、江ノ島や新江ノ島水族館、涼しい風をもたらしてくれる境川や公園があり、自然豊かな環境に恵まれています。地の利を生かした活動を取り入れ、地域を深く理解することで、生活環境を学びます。

グラウンド
グラウンド
広い廊下
広い廊下

江の島の海
江の島の海
新江ノ島水族館
新江ノ島水族館

江ノ電
江ノ電

WEB質問箱

 

Q①

早生まれの娘を持っています。入学考査で生まれ月の配慮はございますでしょうか。

 

A

試験内容作成において考慮はしておりませんが、お子様の月齢については、教員間で共有しております。

 

(2022.3.23掲載)

 

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