和光鶴川小学校 紹介

「学校が楽しい」そう思える毎日がある

子どもは好奇心の塊
見るもの出会うものに心を動かす
やりたいことを
やりたいようにやらせたい
失敗だってあっていい
何回でも挑戦し
つかみ取ったことに意味がある

  

スクールデータ

住所: 〒195-0051  町田市真光寺町1282-1

電話: 042-736-0036

 

アクセス: 

小田急鶴川駅、京王線若葉台よりバス10分

 

校長先生: 大野裕一 先生       学校HP: こちら

 

創立: 1992年     昼食: 弁当(注文弁当あり)   
制服: なし      児童数: 420名

 

募集人数:  男女70名(内部進学者を含む)

 

こんな子どもが育ちます、こんな先生がいます

こんな子どもが育ちます

 

①自由な意見が言える子ども
「算数」では…“討論のある授業”
 正解を出すことだけが目標じゃない
 答えにたどり着く道筋はたくさんある
 ちがう考え、間違いから学ぶこともできる
 みんなで解き明かすこと
 みんなで考えるおもしろさを知っている

 ②想像力豊かな子ども
「美術」では…“子どもの感性が生きる” 
 子どもの表現に同じものはありません
 自分が描きたい世界がある
 表現したいイメージがある
 形にするために技術を学び
 とことん自分の表現を追求する
 子どもにその時間が保障されている

 ③自ら探求・行動する子ども
 「生活べんきょう」では…“何度も挑戦する” 
 2年生の「パンづくり」
 自分たちで調べたレシピ
 作ってみても見事に失敗
 子どもたちの心に火がともる
 次こそは、という原動力が子どもを動かす
 パン屋さんに聞いてみる、家で作ってみる
 そこに大切な技や思いがあることを知る
 何度も作ってやっとできた
 パン屋さん当日、誇らしげな顔になっている

こんな先生がいます


①ちがう考えを排除しない先生
「早くしなさい」「もうやったの」「がんばりなさい」
 大人の都合から出たことばを子どもは嫌がる
 大人はいつから評価する人になってしまったのか
 一人一人がちがう考え方を持つという当たり前
 安心できてはじめて子どもは力を発揮する
 この学校の先生はちゃんと子どもの話を聞いて受け止める

②子どもと対等な人間である先生
 すべての学校活動を作る出発は「子どもから」
 子どもには“思いや願い”がある
 この学校の先生は、子どもと一緒に考える
「教える」「教えられる」という関係でなく
 先生の考えもみんなの意見の1つとして扱われる

③自ら探求・行動する先生
 子どもに負けない好奇心と探求心
 おもしろい!そう思うものを見つけるのがうまい
 先生自身がその場所に行き
 出会った人やモノが授業に登場する
 体験的に学ぶ楽しさを子どもと味わう先生がいる

◎名人・達人・鉄人

学びたいことを自分で選び、クラスや学年の枠を超えて学習できる場が「自由選択」です。

低学年は「名人」、中学年は「達人」、高学年は「鉄人」を目指し、活き活きと意欲的に取り組み、可能性を大きく広げています。

 

4年生:川を学ぶ  鶴見川の調査
4年生:川を学ぶ  鶴見川の調査

◎総合学習

他の教科で培った力が活かされ、体験からの学びがさらに学習を深めます。

 

◎相手を感じながら学ぶ「英語」

 

和光鶴川小学校は和光大学で学ぶ海外からの留学生との交流や、フィリピンの私立レトラン小学校と協定を結び、学校間交流を進める中で、英語を学んでいます。レトラン小学校の子どもたちと手紙のやりとりをしたり、インターネットを使ったビデオ通話で教室同士の交流をしたり、ホームステイを受け入れ、レトラン小学校の子どもたちと一緒の教室で授業を受けたり、各家庭での異文化交流を行ったりと、「語学学習」だけにとらわれない、幅広い取り組みが行われています。

担任と英語専科の講師と子どもたちと英語を学んでいます。「何のために英語を学ぶのか」がはっきりしているので、子どもたちも目的意識を持って、楽しんで学んでいます。

学校の特色・プチ自慢

◎カリキュラムの自主編成・手作り教科書の授業
子どもや保護者の声を聞き、今の子どもにふさわしい教育課程の自主編成を行っています。


<教育課程の柱>
Ⅰ.「教科教育」「教科外教育」「総合学習」の3領域で教育課程を編成し「学ぶ喜び」にあふれた授業づくり、教育づくりを進めます。
Ⅱ.“わかるよろこび”“できるよろこび”のある授業づくりを進めます。
Ⅲ.生活べんきょう・総合学習の創造的発展を進めます。
Ⅳ.「異文化・国際理解教育」、「こころとからだの学習」の充実をはかります。
Ⅴ.行事・自治文化・縦割り活動などの「教科外教育」の充実をはかります。
Ⅵ.常に子どもたちの実態を踏まえて「教育づくり」を進めます。

 


<私たちの目指す子ども像(教育目標)>
1.たしかな学力をもち、ものごとをしっかりみつめ考える子ども
2.あそびも仕事も好きで、自主的に楽しめる子ども
3.生命と健康を尊び、しなやかで丈夫な体と巧みな手、逞しい活動力あふれた子ども
4.自分の考えを持ち、その考えをだれにでもはっきりと伝える子ども、対話を大切にし、他人の考えをしっかりと聞くことのできる子ども
5.友だちと協力し合い励まし合えると同時に、集団の一員として出番を見つけ、役割を担うことのできる民主的な子ども
6.美しいもの、優れたものに感動できる子ども
7.文化の担い手となる子ども、自分たちの手で文化をつくり出せる子ども
8.あくまでも平和を愛し、人類の発展への参加をめざす子ども

◎相手を知りたい、自分を伝えたいから学ぶ「英語」
異文化国際理解教育では、韓国やフィリピンの小学校と交流プログラムを進めています。その交流を進める中で「英語」を学びます。ビデオレターで自己紹介や学校紹介、ホームステイやオンラインでの直接交流、ちがう国の生活や文化に興味を持ち、相手を知りたい、自分を伝えたい、という思いが育まれます。「英語」を通してわかる楽しさやうれしさが実感できるように授業を進めています。

◎「こころとからだの学習」
人間の「生」のすべてにわたってかかわりのある事柄を性と生の学習(こころとからだの学習)として、2006年の教育課程改定から位置付けてきました。1年生「からだたんけん」、2年生「わたしたちのたんじょう」、3年生「ふれあいの性」、4年生「大人に向かう私たちのからだ」、5年生「大人に向かう私たちのこころ」、6年生「人と人との関係」など、1年生から6年生まで発達段階に合わせて学びます。

和光鶴川小学校

学校の裏に雑木林があります。

キャンパス内には豊かで美しい自然が広がります。敷地の30%を占める雑木林は小さな生き物の宝庫でもあり、

子どもたちの貴重な学習フィールドとなっています。

美術では1年生から週2時間、さまざまなテーマに取り組みます。

例えば6年生の自画像への取り組みは、自分をみつめ、自分と対話するという困難かつ貴重な体験となります。

仕切りのない開放的な教室 オープンスペース

学習内容や活動内容に伴って、空間を自由に広げられるように教室の仕切りがありません。その開放感が子どもたちに伸びやかな安心感を与え、また自分たちの行動が、他の教室の迷惑にならないように配慮する姿勢も自然に育んでいます。

一冊本

「在校生に残す一冊の本」が正式な名称。「問う」「調べる」「伝える」総合学習のまとめとして最後に取り組まれる活動。

中には100ページを超えるものも。図書室に置き全校に公開している。

小学校では珍しい工作・技術室

子どもたちにものづくりの楽しさを教え、道具を使いこなす力をつける「工作・技術」という教科があるのも和光鶴川小学校の特徴です。

小学校では珍しい工作・技術室では本格的な木工機器を使った授業を行っています。

スクールバスで通学

専用のスクールバス3台を運行し、東急田園都市線へアクセスをはかっています。

たまプーラーザ駅・青葉台駅・あざみ野駅、こどもの国線のこどもの国駅などに接続しています。

 

和光鶴川小学校の親が運営する「わくDo!」(学童)がある
放課後の子どもの生活を充実させ、親のはたらき方を支えるために2012年に設立されました。親が運営し、経験豊かな指導員が放課後の子どもの充実した生活を作っています。鶴小の児童のみで1年生から6年生まで利用できます。

 

行ってみよう公開行事

和光鶴川小学校

 

5月下旬 運動会 ※要申し込み

コロナを経て、ほとんどの学校が午前中短縮開催となっている運動会。鶴小では、子どもが本気になる運動会を一日開催しています。全学年の縦割りチームを編成し、6年生が下級生を指導する、まさに“子どもがつくる運動会”。走運動、縦割り団体競技に子ども達は全力、真剣勝負です。父母種目もあります。

 

10月上旬 秋まつり ※要申し込み

午前は、子ども達の手作り商品や親のお店が並ぶ「まつりの広場」。午後は、全学年が日本各地に伝わる民舞を披露する「おどりの広場」があります。最後のフィナーレは、毎年たくさんの卒業生も参加し、みんなで盛り上がります。

児童に人気の行事

 

林間合宿

1年生から親元を離れてみんなで泊まる林間合宿があります。

自分たちで協力して生活する中で学級の中に「自治の力」が育ちます。

親の手伝いの無い生活の中で自立が進みます。

「川遊び」「登山」という豊かな自然体験の中で「豊かな感性」「頑張る力」が育ちます。

うたの会

低学年・中学年・高学年に分かれて、うたの会を行います。低学年は、特有のパン!とはじけるような歌声が、体育館に広がります。中学年は、低学年のころの元気一杯な声とは違って柔らかさや美しさも表現として表れてきます。歌詞の意味をじっくり考えて,イメージしながらうたう高学年は,聴き手に柔らかく,芯の強い声を届けます。5年生は,今まで授業で学習してきたうたを,6年生は沖縄の学習と共に育んできたうたを,それぞれに想いをもって歌います。

入学式・卒業式 フォトコーナー

☆入学式

入学式で6年生が1年生の手を引いて入場することをはじめ、生活のいろいろなところで「縦割り」の活動を重視しています。年齢の違う子どもたち同士の活動は、相手を気遣いやさしく丁寧に接することを求めたり、年上の人の頼もしさや優しさに触れる機会になったりします。地域から失われ「異年齢集団」が豊かに残っています。

 

☆卒業式

卒業生が好きな衣装を身にまとって参加する個性的な卒業式です。

 

最新情報!

2026年2月21日(土)中高学年劇の会

 

2026年2月25日(水)学校説明会

 

2026年2月28日(土)~3月1日(日)美術展

 

2026年3月1日(日)親子で染め物体験教室(内容は変更になる場合がございます。)

 
 

 

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他地区イベント

 

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