2026年2月28日(土)~3月1日(日)
美術と技術の作品展
・子どもが主人公
・自分の人生を、自分の手で切り拓いていく、そんな子どもを育てます
・実体験、討論や対話を重視した学習
・共に生きる
住所: 〒156-0053 東京都世田谷区桜2-18-18
電話: 03-3420-4353
アクセス: 小田急 経堂駅 徒歩10分
東急田園都市線 用賀駅よりバス 「農大前」下車5分
校長先生: 帯刀 彩子 先生 学校HP: こちら
創立: 1933年
昼食: 弁当。 注文弁当有り。
制服: なし 児童数: 430名
募集人数: 男女70名 (内部進学者を含む)
☆手作りのカリキュラム
長年の研究の上で作った、先生による手作りの教科書で、楽しく深い授業が行われています。常に「どうしてだろう?」、「なぜだろう?」が問われ、考える力が育ちます。
☆子どもたちが輝く“行事”がたくさん
運動会、いちょうまつり、うたの会、劇の会、作品展・・・沢山の行事の中で、子どもたちが育ち、輝きます。保護者も一緒に楽しみます。
☆たくさんの“プロフェッショナル”との出会い
お箸職人さん、パン職人さん、農家さん、ジャーナリスト、ミュージシャン・・・様々なプロフェッショナルとの出会いが、子どもたちの未来への憧れを育てます。
☆自分たちの学校は、自分たちの手でつくる
学校の小さなルールから、大きなルールまで、子どもたちが話し合って決めていきます。社会は自分たちの手で創っていくということを、小学校のうちから学びます。
☆子どもが生き生きと過ごす学校
何よりも、子どもが子どもらしく過ごすことができ、最も大切な自己肯定感が育まれます。
☆保護者も生き生きと過ごす学校
あっという間の子育ての期間。保護者の方にたくさん学校に足を運んでいただき、子どもたちの成長を見守ってもらいます。保護者のサークルも複数あり、親も楽しみ、学びを深めます。
☆運動会 毎年5月末
全校が2つのチームに分かれて勝敗を競う。子どもも教師も、親も一丸となって、勝敗にこだわり、熱く燃える運動会です。ぜひ、ご覧ください。
見所:5・6年生の騎馬戦や、4年生以上が全員でおこなうグランプリレースは、必見です。
☆いちょうまつり 毎年10月初旬
午前中は、6年生が遊びのコーナーをつくって、低学年や幼稚園児を遊ばせる。2年生は、パンの店、3・4年生は、さまざまな手作りのものを売る店、5年生 は、総合学習でとりくんだ「食」の店を出して、親や一般参加者に向けて、販売します。午後は、日本各地の民族舞踏に各学年が取り組みます。
☆美術と技術の作品展
美・技術展は、美術科は1~6年生、技術科は3~6年生の作品が体育館に一同に展示され鑑賞しあう会になります。それぞれの専科の教員が、子どもたちの表現を引き出すための題材、教材を工夫し、授業では一人一人の子どもが自分がイメージするものを表現し、形づくり、仲間の作品に刺激されその質を高めあっています。
☆子どもたちの80%以上が、「授業に満足しています!」
2024年にとった子どもたちにとったアンケートでは、80%以上の子どもたちが「和光小学校の授業に満足しています」と回答。(「満足していません」と回答した子は6%)
☆週に6コマの藝術分野の授業!
小学校では珍しい工作技術の授業(2コマ)、美術(2コマ)、音楽(2コマ)で、子どもたちの瑞々しい感性を育てます。
☆学校の中に水族館が!?
和光小学校の総合学習は“徹底的な体験”がベースにあります。4年生の総合学習「多摩川」では、何度も多摩川に足を運び、教室前には多摩川水族館が。多い時には30種類もの生き物が泳ぎます。
☆1年生からの性教育で、こころとからだについてしっかり学ぶ!
自分のからだを肯定的に理解することは、相手を大切にすることにつながります。1年生から6年生までの「こころとからだの学習」は、正しい性への知識と理解を深めます。
☆やりたいことをとことんやれる休み時間!
和光小学校は、自分で選択したり、判断することを大切にしています。60分間ある昼休みでは、それぞれの専門教室も利用でき、子どもたちがやりたいことにとことん取り組むことができます。
☆6年生は2230mの登山に挑戦!
夏の林間合宿では、高学年の子どもたちが、日本百名山の瑞牆山の麓でキャンプを行い、2230mの瑞牆山の山頂を目指します。
☆6年間の中で、様々な所に出かけます!
1年生から毎年出かける夏の林間合宿、日常の学習でも学校を飛び出して様々なフィールドワークへ。6年生では沖縄に、韓国へのホームステイに行くことも。
☆自画像がすごい!!
6年生の子どもたちが美・技術展で描く自画像は、圧巻です。